成功した就活生

面接で失敗しないための「話し方」を手に入れる基本4ステップ

目次

  • 面接で緊張してうまく話せない?
  • 後悔しない話し方(力)を手に入れよう
  • 力を出し切るためには準備が必要
  • ステップ1 声に出して本を読もう
  • ステップ2 録音で自分の話し方を知ろう
  • ステップ3 テーマを決めて説明してみる
  • ステップ4 録画で自分の話し方を見よう

面接などで緊張してうまく話せない?

面接などで緊張してうまく話せない?

【面接で失敗しないための「話し方」手に入れる基本4ステップ】
就活・アルバイト・試験色々な場面で面接がある。普段通り普段通りと思っても結局ほとんど話が出来なかった…友達となら楽しく話が出来るのにフォーマルな場ではうまく話せない…こんなけいけんがある。自分は話すのが苦手だなぁ…と思っている方は本当に多いようですね。
多くの人の場合、普段どおりの話し方ができれば自分の力を出し切ることができるので、結果後どうであれ、絶対後悔せずに済みますよね。
多くの人が面接等で上手く「話せない」理由の多くは緊張にあると言われています。
つまり、緊張を最小限に抑えることでいつも通りの話し方をする事ができる様になるはずです。

後悔しない話し方(力)を手に入れよう


そうは言っても緊張するなと言うのは無理な話です。実際、少しの緊張は人の能力を高める効果もある様です。なので、過度の緊張をせず力を発揮できる程度の緊張感で最高の状態を作り出せばあなたの「話し方」は最大のパフォーマンスを発揮するに違いありません。これは「話す」意外にももちろん当てはまります。
この記事では、「話し方」のテクニックの前に面接などで「自分が話す事」について最高のパフォーマンスを発揮するために事前にできる事4ステップをお伝えします。このステップを行なってあなたが最高のパフォーマンスを発揮できる事を願っています。

力を出し切るためには準備が必要


面接で失敗しない話す力(底力)を得るのには残念ながら…一朝一夕な方法はないんです…まず必要なのは「準備」と「練習」が必要です。「話し方」つまり会話に目を向けると想定した質問のみを暗記または練習しても本番で記憶をたどるしぐさが目立ってしまいます。

ステップ1 声に出して本を読もう


話す力、つまり会話は相手がいて声でのコミュニケーションです。ですからまずは発声・活舌を良くすることで自分に自信がつきます。私もそうでしたが、学生の頃は会話をしていても口の中でもごもごと話していたようで…友人から「え?」「何?」とかよく聞き返されていました。普段から活舌よく快活に話す事が出来れば話す力の底力が上がります。
どのように練習するか。

ステップ1 声に出して本を読もう


一番良いのは「本を声に出して読む事」
そんな簡単な事?と思われるかもしれません。実際にやってみると…意外と難しいんですよ。私がこれを始めた時は独り暮らしの自室でやってましたが…誰も聞いていないと分かっているのに、まぁ恥かしいこと恥かしい事…
最初は参考書や教科書の様な書き言葉中心の本がお勧めです。棒読みでもそれなりに自信がついてきますので、できれば毎日続けたい所です。でも、なかなか毎日は…と言う人は2日おき、3日おきでも良いのでとにかく始めて見てください。慣れてきたら小説などの「  」で書かれている会話が出てくる物に切り替えてみてください。その時には登場人物になりきって…は難しくてもその場の雰囲気を少しでも出せるように朗読してみましょう。
この練習がもたらす効果はいくつかあるんですけど、「活舌が良くなる」「声を出す事への緊張が下がる」「声に張りと抑揚が出る」

ステップ2 録音で自分の話し方を知ろう

ステップ2 録音で自分の話し方を知ろう

録音して自分の声を聞く会話は相手がいて成立しますよね。自分が話した言葉を相手はどのように聞こえているのかを知ると話す力はグンとアップします。
自分の話している言葉を客観的に確認する方法があります。それが、録音です。まずはでステップ1で練習している朗読を録音して聞いてみてください。これもまた…恥ずかしいですが…
最初はスマホのボイスメモなどで録音して聞き返すと良いかもしれません。繰り返し朗読を録音・確認する事で格段に話し方が向上するはずですよ。
朗読にある程度慣れてきたら、可能なら今度は普段の日常を録音を加えてみましょう。この場合、スマホのボイスメモでも良いのですができれば格安でも良いのでボイスレコーダーを使う方が良いかもしれません。スマホだと電力消費によって充電不足や録音ファイルの容量が大きくなって普段のスマホ利用に支障が出てしまうかもしれません。
学校・仕事・アルバイト。その時に話しているあなたの会話・話し方と朗読を録音したときの話し方(活舌)はどうですか?もちろん差はありますが続けていくとだんだん差が縮まっていくと思います。

ステップ3 テーマを決めて説明してみる

テーマを決めて話をするステップ3は何か一つテーマを決めてそれについて話をしてみましょう。なんでもいいと思います。「いま頑張っている事」「趣味について」「仕事のプレゼン」人に説明する何かを準備してみましょう。簡単な筋書きにして順番にそれを人に説明するつもりで声に出して話してみます。ここで大切なのは、「話す事を一字一句原稿にしない事」です。それでは朗読と同じになってしまいます。話す力を向上させるために大まかな筋書きにする事が大切です。この記事でいうなら「見出し」だけを書き出して記事の内容を語る。というイメージでしょうか。「さすがにそれは大まかすぎる」と思う場合は補足情報を少し加えても良いかもしれませんね。


例えば私事ですが…写真撮影を頑張ってまして…

「いま頑張っている事(写真撮影)」がテーマなら
・いま頑張っている事は写真撮影
 (どんな機材を使っていて、どんな写真を撮っているのか説明)
・写真撮影のいいところはその時間も、あとから見ても楽しい事
 (撮影している時の自分の気持ちやどんなことが楽しいか。
  後から振り返るときにはどんな楽しみ方があるか)
・できるならこの活動をほかの人にも勧めたい
 (こんな楽しい活動を多くの人にしてもらいたい
  これからは写真や動画の時代が来るのでこの技術は必ず役に立つと思う)

こんな感じです。
もちろんテーマは何でもいいんです。あなたが熱く語ることの出来るテーマなら。もしくは人に話をしなければいけない事が決まっているならそれを用いてももちろん〇です。
それで、あなたが語るその内容を、やっぱり録音しましょう。後から聞いてみると…思った以上に…ダメダメだと思います。
でも、ここでやる気をなくしてしまってはもったいないですよ。
ほぼほぼ、みんな最初は「えー!だめじゃん!」な内容ですから安心してください。同じ事を繰り返し頑張ってみてください。そして、聞くたびに「ここはイイね」という部分と「ここはもうちょいだな」という点を意識しましょう。意識するだけでいいです。メモしたりする必要はありません。意識をもって繰り返し行って行くだけでだんだん活舌も話し方も向上してきまよ。

ステップ4 録画で自分の話し方を見よう

ステップ4 録画で自分の話し方を見よう


録画、つまりこのステップの本質は「本番の空気感を味わえる」です。
ステップ3で行なったテーマについて話す事を「録音」から「録画」に切り替えます。ここまでのステップを進んでくると録音する事にだいぶん慣れてきていると思います。始めは「ちょー恥ずかしい」と思っていたのにおそらくこの段階まで来ると「録音」についてはではさほど気にならなくなっているに違いありません。
話し方・話す力の底力を得る最後のステップはカメラの前で話す事です。録音以上にこれ、すごく緊張します。不思議なものですよね。一人で話してるのに…カメラを前にするともう1ランク上の緊張をしてしまうんですから。
このステップの良いところは何かというと…これまでは記録するのは声だけでしたから本や筋書き(原稿)を見ながら話す事が出来ました。でも今回はカメラの方を見ながら話さなければいけません。つまり、面接や会話と同じ状況を疑似的に作り出す事が出来ます。もちろん最初のうちは筋書きを見ながらの録画で全然OKですが、徐々に目を落とす程度にしていくと良いと思います。
このステップ4はスマホのカメラでの録画で充分です。
でも必ず行なってほしい点がありまして…座って行うにしても立って行うにしても「自分の目の高さと同じ高さのところにカメラを設置する事」
できればスマホ三脚や三脚機能付きの自撮り棒を使う事をお勧めします。これで、他の人と話をするのとほぼ同じ視線の位置を確保する事が出来ます。なんどか繰り返し行ってみてください。このステップになれると本番の面接などでも過度の緊張をすることなく程よい緊張感で臨む事が出来るようになるので手に入れた話す力を充分発揮できるようになりますよ。劇的に話す力が得られている事を実感できると思います。

話し方・話す力を発揮しましょう

ステップ3と4についてはある程度慣れてきたらテーマを変えて繰り返し行ってみてください。場合によっては面接・プレゼン・試験等が近い場合にはその内容でテーマを作成するのも効果が抜群だと思います。

このブログサイトでは「話し方」や「話す力」を向上できる色々な情報やテクニックを紹介していきます。
話す力がアップすれば大げさかもしれませんが人生の成功に近づくと確信しています。
是非今後もこのブログを見に来ていただけるととてもとても嬉しいです。

是非、話し方・話す力の底力をアップさせて大切な場面であなたの持っている能力を十分発揮できることを心から願っています。

HIKARUBLOG 高志ひかる

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