緊張しないで自然な会話をする方法

接客のお仕事をこれから始める人必読【緊張しないで自然な会話をする方法】

緊張しないで自然な会話をする方法

こんにちは。ひかるです。
私が今の案内係のお仕事をさせてもらうまで接客のお仕事をしたことがありませんでした。初めて勤務で立った時は本当にドキドキしたのを覚えています。
この記事を見つけてくださったあなたはこれから接客のお仕事を始める方でしょうか。

見知らぬ人から声をかけられたり、声をかけたりするのって緊張しますよね。「質問されても答えられなかったらどうしよう」
「敬語をうまく使えなかったらどうしよう」
「悪い印象を与えてしまったらどうしよう」
だれでも大なり小なりこうした気持ちから緊張するものですね。でも人によって、特に接客の仕事を始めたばかりの頃はこうした緊張が長く続いたりします。
緊張が長く続くと声が上ずったり、声が震えたり、体がカチコチになっちゃったりするんですよね…

緊張を解いて自然な会話への3ステップ

もちろん最初のうちはちょっと緊張する場面が続くかもしれませんが、大丈夫。次の三つのステップを意識して臨めば過度の緊張をしないで自然な会話が出来る様になりますよ。

  • お仕事前に一つ情報をアップデートする
  • 丁寧に話せば敬語が間違っていても大丈夫
  • 笑顔の練習

お仕事前に一つ情報をアップデートする

緊張したり、自然な会話の天敵は情報不足が大きな要因です。これは「尋ねられて答えられなかったらどうしよう」という思いが緊張を増幅させてしまうからなんです。
とはいえ、初めて仕事に入る時には先輩に比べたら情報量はほんのちょっとですよね。研修を受けていたって全部覚えている事なんてほぼムリ…最初からすべてを対応できなくちゃ!と思うと怖くなっちゃいます。
それなら、一日「ひとつ」か「ふたつ」の覚えていない情報や新知識を追加してみましょう。
研修の時に教えてもらった事のいくつかは覚えていると思うので、ひとつ追加するだけでもあなたの知識はグレードアップ!自信をもって対応できることが増えていくと緊張はどんどん和らぎお客さんへの対応も自然なものになりますよ。
それでも分からない事は「先輩に聞いたり」「先輩にふったり」「お調べしますね」の対応で大丈夫♪
大抵のお仕事は1週間~3週間くらいは新人研修期間があるので、例えば一日ふたつずつ情報追加していったら3週間あれば40以上の情報アップデートが出来ちゃいます。知識と情報を持っていれば緊張せず自然な対応が出来る様になりますよ。

丁寧に話せば敬語じゃなくても大丈夫

自然な会話ができないもう一つの要因は「敬語が間違っていたらどうしよう」という気持ちもあるようです。特に若い方は目上の人への対応に緊張するものですよね。
でも、大抵のお客さんは敬語の使い方についてはほとんど気にしません。むしろ無理して敬語を使うよりも丁寧な話し方の方が好感を持たれる場合がほとんどです。
さすがに接客のお仕事で丁寧な話し方でも「あのねぇ」とか「だからさぁ」とか「ていうかぁ」みたいにフランクすぎる話し方や流行りの言葉を使うとひきますが…。(これはむしろ怒るお客さんもいると思います)
秘訣は相手の気持ちになって【丁寧に話をすれば】ムリに敬語を使わなくても全く問題なしです。

笑顔の練習

笑顔の練習

人は表情と心がつながっていると言われています。なので、緊張や不安があると笑顔が作れません。
逆に笑顔を先に作ってしまえば、気持ちも柔らかく、言葉も自然なものになります。
これ、ほんとですよ。
私も毎回実践してます。
プライベートでテンション下がることがあってもお仕事に入る前に鏡の前で笑顔を作ると不思議と気持ちと言葉が柔らかくなってしまうんです。40代のメンズが…鏡の前で笑顔を作る光景は周りから見るとテンション下がるかもしれませんが…
でも、笑顔は緊張緩和と自然な会話の秘密兵器だと思って是非試してみてください。

接客のお仕事は本当に楽しい仕事ですので、これからスタートされる皆さんを心から応援しています♪頑張ってくださいね。

HIKARUBLOG 高志ひかる

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