プレゼンする男性

【接客の秘訣】目を見て話す?いえいえ、そんな必要ありません

こんにちは。ひかるです。接客のお仕事をしている人は相手に誠実な関心を持って対応する事を研修で教えてもらうかもしれません。一昔前だと、「相手の目を見て話すように!」なんてことを耳にタコができるほどきかされました…でもこれ、相手の信頼を得たり相手から好感を持ってもらうためには本当に必要な事なんですよね…
とはいえ、ネット社会の現代においてなかなか相手の目を見て話すって…難しいですよね。なんか気まずいというか…恥ずかしいというか…とはいえ横を向いて話をする訳にもいきませんし…私の周りにも、特に10代・20台・30代のスタッフはなかなか相手の目を見て話をするのが苦手な人が多いように感じます。40代でもそうだと思いますが…40代になってくると、神経が太くなる人も…(ゲフンゲフン)応対になれる人もおおいですよね。

目じゃなくて「目の周辺」でOK

目じゃなくて「目の周辺」でOK

実際、相手の目を見なくてもちゃんと誠実に相手に関心を示しているんですけど、なかなかそのことは相手に伝わらない事が多いと思います。それで、相手の目を見なくても大丈夫な方法があります。しかも、お客さんは「このスタッフはちゃんとコミュニケーションとれる人だ」と思ってくれちゃいます。
その方法は「相手の鼻の頭(てっぺん)もしくは眉間(目と目の間)」を見ることです。人は視線を上下左右に見分ける事が出来ますが、自分と同じ目線にある目の動きを細かくはあまり識別しないものです。特に会話をしている時は話す事に意識が向いているのでちゃんと目に焦点があっているか、などという事は考えないものなんです。
明らかに別の方を見ていると「え?どこみてんの?」となりますが、おおよそ自分の方を見ていれば「あなた!私の目の周辺を見ているでしょ!」なんてことは起きないんです。

相手の目を見て話すのが苦手なかた、是非ためしてみてください。お勧めなのは、目と目の間(眉間)をみることです。

HIKARUBLOG 高志ひかる

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