話す準備の前に「心の準備」【面接・プレゼン・営業】

こんにちは。ひかるです。
人に何かを伝えたいと思うときは話の内容を色々準備しますよね。特に将来が関係している時はなおさらだと思います。

面接・プレゼン・営業…

人の心に伝わる話を準備するために多くの人は時間をかけます。きっとあなたもそうだと思います。

多くの方は資料・原稿・練習という順番に準備を進めていかれますね。でも途中で、「あれ、なんか伝えたい事がしっくりこないな…」と思うことがあります。

私も正直何度もあります。

その違和感をもったまま進むと、最終的に自分の納得のいく達成感はなんとなくモヤモヤとしてしまう事が多いんです。実は「しっくりこない違和感」その多くの正体はあなたの心の状態です。

違和感は「心の準備不足」

どういうことかと言うと、話す事についてまず最初に心の状態を整えていないと話をする事への「義務感・強迫観念・圧力」の比率が高くなってしまい、「伝えたい!」という熱意が湧かないからなんです。

大なり小なり、話に熱意が無ければ相手の心に届く話はできません。

多くの話し方を解説している自己啓発の本でも「相手に届けたい思い」の強さについて書いています。
その思いを高めるタイミングが、すべての準備の前、一番最初に行なう事が重要なんです。

心を整えるってどういう事?

どんな場面にしても、「相手にこのことを伝えたいんだ!」「知ってほしいんだ!」「聞いてほしいんだ!」という思いと熱意を確認する事です。

面接なら、「自分のこんなところを知ってほしい」、プレゼンなら「このテーマについて自分はメチャメチャ推しています!」営業なら「このサービス(商品)は絶対に役に立つんだ!」という熱い思いですね。

なぁんだ、めちゃくちゃ基本的な事じゃないか!と思うかもしれません。

でも、なんども同じことを繰り返していると、そしてなかなか成果が出なかったりすると多くの人が心を整えることをやめたり、あきらめたり、忘れたりしてしまうんです。

最初に心を整えるとなぜいいの?

最初に心を整えるとなぜいいの?

全ての準備の前に心を整えると、その後用意する資料や話の台本(原稿)、練習の時に「自分は何を伝えたいのか」「何を伝える事が一番必要なのか。」「何を知ってもらいたいのか」と言う一番重要な軸がぶれないんです。

そして、基本的な熱意が土台となっているので実際に話をする時も生き生きとした、お決まりの無機質な語りではなく、「人が語る魂のこもった話」が出来るようになるんです。

わたしもプレゼンやお客様への提案などの時にはまずじっくりと心を整えて準備します。もちろん、相手のある事なので100%その話から成果が出るわけじゃないです。

でも、間違いなく言えるのは自分の気持ちは出し切った!と自信をもって言えます。

「最初に心を整える」と言うのを始めてからは相手からもほぼ話についての好印象を頂ける様になりました。

これって、次にめちゃくちゃつながるんです。失敗もしますし、うまくいかない事もあります。でも後悔はしない、次につながる!

あなたも、是非、まずは心を整えて熱意をもって準備を始めてみてはいかがでしょう

HIKARUBLOG 高志ひかる

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